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彼方の光


体調が優れなくて思い出したこのblog(笑)


このblogのコンセプトは、
ふとした瞬間の何かを残しておこう。
だったはず…

いっぱいあるのに、いっぱいあったのに…
残さないと零れてしまう。昇華してしまう。

いくつもブログを書いていると
括ったジャンルに縛られてしまうから、
右往左往したまま時間が進んでしまって

という講釈を述べてから…

白熱ライブビビットのとあるシーン続きに。


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漏水工事~お役立ち備忘録~

最近のエントリーを振り返ってみると、加藤シゲアキくんの小説の感想が多かったこのブログです。

今日は久々にお家ごとの備忘録を残しておこうと思います。もしかしたら、役に立つかも知れない!なんて思ったり(笑)


水知らず(見ず知らず)・・・←わかる人にしかわからないネタ(笑)


水道(漏水)工事あれこれ(笑)備忘録です。読み返して直すのも大変なので、続きにそのまま一度アップします。

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インターセプト〜速読後感〜


インターセプト…さらっと読後感。
小さな声でささやくよ、本をスキャンしてpdfにして、仕事中にこっそり読んだよ(笑)

ネタバレは無いと思いますが、続きに書きました。
よかったらどうぞ♪


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浮かばなくて苦しいけれど



創作活動はじめています。


参加しているPTA合唱サークルが初めての定期演奏会を開くことになり、それに向けて曲作りをはじめました。


実は…合唱曲は作ったことがありません(lll-ω-)


授業の和声学の中で、グレゴリアンチャントみたいなものを作りましたが、歌詞は、グローリア、アヴェマリア、といった決まった言葉の繰り返しでした。

学生時代は管楽器の曲を書いていて、ちっとも歌に興味が湧かなかったんです。歌はへたくそだし、合唱の経験が少ないという難点を抱えたまま…小学生の伴奏をしたりしながらも、何にも身に付けずに。


自分の時間を使って参加できる余裕ができたのは2年前。次女の学校のPTA合唱サークルが、吹奏楽部、音楽選択の生徒と共に、カルミナブラーナを演奏したのを聴いたのがきっかけです。

音楽の世界に戻ろうという一大決心もあり、熱い思いを抱いてPTA合唱サークルに入部したのでした。そして、今に至ります。


入って間もなく、先生の依頼もあり、合唱練習用に校歌を編曲して歌ってみたところ、ピアノ上では納得のいくハーモニーが、歌ってみると魅力的じゃない結果だったのでした。

それでも復活をしたくて、ディズニーの曲をアレンジしたり、試行錯誤してチャレンジしています。

今回の定期演奏会へ向けての曲は、明るくて楽しい曲というリクエスト付です。


( ;∀;)苦手ジャンル…

なかなか生まれない…


大作を夢見て書き始めたのに、結局のところ、1曲だけになりそうです。苦しんで書くものではないのだろうけれど、苦しんでいるのは事実です。


何かを作り出すことの環境と時間と素養と…
随分と色あせてしまった感性と、鈍くなった耳と、
そしてなにより自分だけの時間を作ることは難しく。


今年の夏に発表です。

小さな小さな作品だけれど、所属メンバの特徴がキレイに響くようにと思って作っています。定期演奏会も、案内できたら嬉しいなって思っています。


おしまい。

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イガヌの雨〜読後感

後味悪っ…( ꒪⌓꒪)

なんでこんなにもキュンキュンしない小説を書けるんだろう(笑)

だから好きなのか…♡




SFって言葉をツイで見かけたけど、違うよ、違う。


社会への興味、未知の世界、オトナの世界、友人との比較。

自分の中で起きていることを消化しきれない少女。

処女性を表現したかのようなイガヌの風貌…

人にとっては未完成で臭いを放つそのもの。



守らなければならないもの。時代が進んでもなお。
新しいもの。時代が進んで生まれてくる概念や事実。

得るもの失うもの。
正しいのか間違いなのか。
欲を抑することのできるオトナ、盗むように貪るオトナ。


もうやめてー


あまりにもたくさんのことが詰め込まれていて処理できていないし。
正直、これを書いている今も気持ち良くはないし。


でも、シゲちゃんは好きだかんね。


12月のクリスマスに空を見上げたら降ってくるかもしれないもの。

イガヌの雨。。。


やっぱ嫌でしょー
うわぁー助けてー



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なにをやってきたんだろう…

土曜日、合唱指導の先生が保護者会でいらっしゃらないので、代役を依頼された。みんなの前に立つのは久しぶり。

滅多に無いことだ!と気張って讃美歌とディズニーアニメの中の曲を合唱用に書いてみた。どんな感じになるのかな?って、少しだけワクワクした。


手書きで見にくいが、読めるはず…パート毎に数回音取りをして、全員で合わせて歌ってみた。

がーん_ノ乙(、ン、)_

みんなも歌いにくそうだし、声が出ないしつまらなさそうだ…泣きたいくらい悲惨なハーモニー。


完全に自信を失った…

なにをどうしたらいいのか、全くわからないまま練習が終わってしまった。編曲も悪ければ、指導もダメなんだろうと思う。


どうしたらいいんだろう…

夏には初めての定期演奏会も検討していて、一曲書き下ろす予定なのに…これじゃダメだ(;´Д⊂)♪

中途半端に出来上がっている曲がいくつかあるけれど、きっと同じ結果になるにちがいない…どうしたらいいんだろう。


生業でないとしても、勉強してきたものが何一つ生きていないのは、タイムラグや少し離れていたからなのかな?

そんな理由でダメダメになっちゃうのかな…なにをやってきたんだろうな…この気持ち、誰かに伝えてもしょうがないな。

ガッカリな自分…( ;∀;)…吐き出しておこう。

生きて

今朝、未明、きっと夜明けの頃、11年8ヶ月あまり一緒に過ごした金魚ちゃんが、エラの動きを止めました。

いつもリビングで私たちを見守ってきてくれた金魚ちゃんは長生きでした。

毎日の会話に必ず金魚ちゃんが出てきて、生活の一場面には欠かせない存在でした。

今まで、私たち家族をまとめてきてくれて、本当にありがとう。

これからも、お空の上から見守ってください。



金魚ちゃんは六本木ヒルズが竣工した時に、テレビ朝日前の広場でやっていた金魚すくいで掬ってきた金魚です。

あの辺りは昔、金魚商が多くあり、金魚には歴史のある場所だそうです。

金魚すくいの金魚も、一匹数百円するような高級な金魚でした。


最初は六匹だった金魚ちゃんが、1年ほどで三匹になり、3年ほどで一匹になりました。

一番紅い色の和金です。金魚は個体に名付けはしておらず、金魚ちゃんと呼び続けて居ました。

綺麗な紅い色のために、天日干しの水を足して、底のゴミを取ることを繰り返し、全体の水を換えることは数回しかしませんでした。

青水と呼ばれるプランクトンが多い良い水だそうです。その甲斐あって、今日まで紅い綺麗な色は保たれました。

子育ての中でも、金魚ちゃんの育て方から、手の掛け方の違いを知ることができました。

なんでもかんでも、キレイで新しいことが良い訳じゃない。子どもたちも学んでくれたと思います。



金魚ちゃん、本当にありがとう。星空を自由に泳いで、夢のカケラを餌に輝いてね。



生きて…

もっと生きて…

欲しかった…

20141212金魚塚

お庭の桃の根っこのところに金魚塚を作りました。



クラシックバレエを引退するということ


娘が16年踊り続けたクラシックバレエを引退した。春に一般企業に就職するため…建前の理由で。

昨日、帰宅した娘の手には、後輩からのメッセージブックがあった。

泣いたのかもしれない。わたしはただただ見守ることしか出来なかった。


それがショックだったのか、思うところがあり過ぎるのか、夢にまで見た。娘がトゥシューズを履かない日々が続くのかと思うと、最後の一足は捨てられない。

時間もお金も気持ちも、いろんなものを本人はもちろんのこと、わたしも、そして特に祖父母は、クラシックバレエに注いだ。

普通にレッスンして、趣味で楽しんでいたわけではない。その程度なら、またいつかね。という軽い気持ちで辞められるかもしれない。

中学生になればコンクールにも出たり、オーディションを受けて幾つかの舞台にも出演した。ましてや、大学でも舞踊学を学び、遠征公演にも出演させていただいた。

今年はスクールの中学生までのクラスのアシスタントには入り、生徒たちと舞台にも出演させていただいた。面倒見が良い性格から、先生と慕われたのも束の間の出来事。


それでも決意した引退。


お金が掛かる、でも、それを補うにはアルバイトでは足りない。プロとして生計を立てられる訳でもなく、何時までも親に頼っていられないという自立心と、長女気質の世間でいう真面目さが決心させたのだろう。

向上心に比例した投資ができなかったのが現実にはある。残念ながら、いくらでもお使いなさいという余裕があるわけでなく、夢に援助をできなかった自分が情けなくて申し訳ない。

それは違うんじゃないの?と思われる方も多いと思うが、芸術の世界はやる気に見合った投資があれば伸びる。自分も経験しているし、そういう世界で生きてきているので分かる。


まだね、コンテンポラリー続けるから。


それも、徐々に社会生活の中では支障になり、危うくなるのかもしれない。

まだ共演出来ていないから、もう少し頑張って欲しい。そう願い、舞踊から離れないようにサポートしたい。

わたしも曲作りしなくちゃ。勉強しなくちゃ。娘との共演が実現できるように。

undress 02-04/05

あちこちにblogを持ちすぎて収拾がつかなくなってきてしまった。

加藤シゲアキくんの小説の感想はどこに書いたんだっけ?なんて探すことはナンセンスなのに。

買い忘れていたundress3回目もこの連休に手元に…一気に4回目までを読破した。と言っても、短いから。

これを書いたら、もう一度湯船に浸かろう。なんかイヤだ…流したい。


では、お読みになる方はどうぞ。

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表向きな感想文…染色…加藤シゲアキ

読み終えたあと、文章のあちこちに、書き足したくなった。

accel.
A Tempo
poco
appasionate



まるで譜面のような文章。


もぬけの殻だと分かっても向かう。

そこからの彼の表現は、徐々にテンポをあげて曲のクライマックスへ向かうような…躍動感という言葉が相応しいわけではないのだが、動的で映画を見ているような(これも表現としてはアレなんだけど)、静止画ではなく無音でもなく、映像と思いが一体になった何かが弾け飛ぶような。そんな文章だった。




好きなやりとりがある。

「どこなら描ける?」
「どこでも描けるよ」

すごく自然でいい。
その時のふたりの関係性がよく分かる。



分かり切ったような気づきも好き。

…途中でさじを投げてしまったように思えて…
…「私、作品を仕上げるのが苦手だから、…」

なるほどね、って思うから。
ふたりの感覚が似ていることがよく分かる。



出会いはどうあれ、彼女の家に行っちゃう彼も、彼女の未完成を描き足していく彼を見つめる彼女も、そのまま陶酔していく様も、それは言葉にならないものの融合であって美しい。何も否定するものはない。自分にも覚えがある。


彼女の持つ魅力は彼を飲み込もうとするけれど、常識人である彼はその波には乗れない。乗れないけれど染まりたい、いや、染まりたかったのだろう。結果は元サヤであるから。



こんな体験をしているのか、それとも妄想なのか、知る由もないが、自分のことを書いてくれたかのように感じたのは、わたしだけではないと思う…よ?



表向きな感想文はここまで…心底書いちゃう感想文は別のところで(笑)書くかもしれないし、書かないかもしれない。語りたい人は飲みに行くか!



おしまい








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さゆりからのメッセージ
ふとした日常の出来事の中にも、さりげない動作の中にも、はっ…とする瞬間(とき)ってありませんか?
そんな事すぐ忘れちゃうよ!忙しくて気にしていられないわ!なんて、せこせこと過ごしていませんか?
毎日気張って生活しているときっと疲れちゃうと思うのです。そんなあなたに読んでもらいたいな…って。
プロフィール

Author:さゆり


さゆりです。このブログは、2002年8月31日(土) ~2004年3月15日(日) 日記のホームページとして公開していたものを、fc2に移植して再開したブログです。移植した部分は、コメントを閉じてあります。

人生の折り返し地点を過ぎたわたしの日々。平凡な毎日の中にも、光るものや気に入らないこと、いろんな何かがあるものです。そんな何かを書いています。

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