お国仕事

 次女の担任が、学期途中であるにもかかわらず、他校の教頭に昇格となった。まだ2学期も始まったばかり、夏休みの間に起こったことを先生に伝えきれていないまま。低学年でこういう事が行われると言う学校教育に疑問が多く投げかけられた。保護者の中には「お国仕事はこれだから、人の心も何も無い。」と嘆いている人が多い。どこが学校教育なのか?と強く言いたい。辞令が出たら異動するものなのか?!人の心を置き去りにしたままで良いのか?!生徒の中には泣きじゃくる子も居たそう。次女は平然を装っていたが、本当はものすごくさびしい様子。大好きな先生だから余計なのに。子供にとっては「経過点」でしかないのかもしれないが、年齢や状況というものがあるんじゃないか?文部科学省ってなんだ?お国仕事である限り、絶対に人は育たない。
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さゆり

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さゆりです。このブログは、2002年8月31日(土) ~2004年3月15日(日) 日記のホームページとして公開していたものを、fc2に移植して再開したブログです。移植した部分は、コメントを閉じてあります。

人生の折り返し地点を過ぎたわたしの日々。平凡な毎日の中にも、光るものや気に入らないこと、いろんな何かがあるものです。そんな何かを書いています。

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