中原中也と麻子ちゃん

残業開始間も無く、心拍数が倍になり、血圧が上昇するメールが届いた。
大好きな2.5次元の彼の舞台が決まったお知らせ。同僚に言いまくった。

舞台の演目は…中原中也の詩の一節を含むものだった。

その詩全体でなく、その部分だけを取り出して、意味を考えてみるとゾクっとするものだ。

この詩は別の表現(擬態語)で研究がし尽くされているので、ネット検索しても舞台の脚本は想像は難しい。
↓↓↓
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

絡み合う恋愛模様のような脚本に仕上がりそうな気がしてならない。


ここまで書いて、どっきりLINEが入って、今は心拍数が二乗になってるので、続きを書いたらおしまい。




麻子ちゃんはお父様がお医者さまで、スラリと背が高く、鼻筋がすっとした美人さん。利発なお姉さまがいらした中学校の同級生ですが…麻子ちゃんには中学校時代の記憶しかありません。つまり、高校は同じだったかさえも覚えていないという。でも、きっと同じはずです。

なぜ、中原中也と麻子ちゃん、というエントリーか。。。麻子ちゃんは中原中也が大好きだったからなんです。

わたし、中也の詩が好きなの。

口癖のように言い、中也の詩集を持っていた記憶が鮮明だからです。中学生で中也に染まる。未熟だったのか、当時は文字より音だったのか、わたしには魅力さえも感じられなかった中也の詩集。その詩集をいつも読んでいました。

麻子ちゃんはお医者さまになったのかな?消息を知らないけれど、今もきっと中也が好きなんだろうな。そして、わたしは少しだけ、中也を読めるようになりました。アナリーゼしないと追いつけない世界だけどね。中也の世界。


ドキドキが止まらないいのは、中也の詩を演じる方のせいです。いぢわるな御方様(笑)


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